小陰唇の肥大でデリケートゾーンが黒ずむ|大きさを確認しよう

原因と手術するメリット

ウーマン

小陰唇が肥大するのはホルモンや先天的なことと関係があるといわれています。肥大している部分を縮小手術で除去すると、下着と擦れなくなるでしょう。また、臭いの解消に繋がることもあります。

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レーザーと高周波メス

悩む女性

敏感でダメージを受けやすいデリケートゾーンの悩みはいろいろあります。黒ずみや痛みの原因になるのが小陰唇の肥大です。この部分を縮小する手術が大阪や大きな都市の婦人科形成で行なわれています。

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黒ずみや痛みの原因

レディー

デリケートゾーンの黒ずみが気になるという人は少なくありません。その部分の黒ずみの主な原因は下着やナプキンで擦れてしまうことなのです。下着やナプキンで擦れるだけでも皮膚の薄いデリケートゾーンには刺激になってしまいます、その結果、皮膚を守るためにメラニン色素がたくさん生成され黒ずみが起こってしまうのです。一般的なデリケートゾーンの黒ずみには専用のソープを使ったケアが有効でしょう。しかし、そのようなケアをしている場合でも黒ずみが改善されないという場合や気になるほどの黒ずみがあるという場合は小陰唇肥大という可能性もあります。小陰唇というのは尿道や膣の入り口を塞いでいるヒダのことです。この部分まで黒ずんでいるという場合は肥大していることが原因の1つとして考えられるのです。小陰唇肥大の場合、下着やナプキンと擦れやすくなり黒ずみがひどくなってしまうでしょう。また、椅子に座ったときや自転車に乗ったときに痛みを感じてしまうこともあります。左右の大きさが違っているという場合も片方が肥大しているケースに該当するでしょう。どれくらいの大きさが一般的なのかを知ることで自分が肥大しているか確認することができます。小陰唇の肥大に明確な定義はありませんが、日本人女性の平均的な大きさは、膣口から小陰唇の外まで1センチから2センチ程度の幅で、長さは5センチから7センチ程度になります。また、直立した状態で前から確認できてしまう場合も肥大の可能性があるでしょう。この小陰唇肥大で悩んでいるという場合は婦人科形成外科に相談しましょう。そこでは、肥大した部分を切除することができるのです。左右の形を整えるためや黒ずみの改善のために手術を受けるという人もいます。

手術の相場費用

婦人

小陰唇が肥大しているときに受けるのが縮小術です。これは婦人科形成で行なわれることが多く、余分な皮膚を切除して小さくするという治療です。費用の相場は20万から30万円ほどで、レーザーとメスどちらにするかでも変わります。

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